なろぐ2

PC関連のメモ帳

Quota_Underflowにやられる

仕事用のPCなのですが、メモリ不足解消にと増量した辺りから
Windows10でありながらBSODが出るようになってしまいました。

 

そのBSODが悪名高き『Quota_Underflow』
ぐぐっても明快な解決法がありません。
というかうちでも一度遭遇していました。
https://narolll.hateblo.jp/entry/40935193
あの時はChromeを弄ると暴走する奴でしたが、今回は電源を切ろうとすると
BSODになるんですね。

 

新規にハードウェアを追加したり、新たにドライバを入れたりすると起こるとか。
確かにメモリは増やしましたけどね。
あとはメモリ自体に破損があっても起こるそうです。


まずはメモリチェック
問題なし。

 

次いで
sfc /scannow
やら
dism /online /cleanup-image /restorehealth
やら試すもエラーなしでBSODは継続。

 

BlueScreenViewで調べるとBSODの原因はすべてntoskrnl.exe
カーネル本体かい。

はいはい、メモリを元に戻せば良いんでしょと戻しても出てくるQuota君
なーぜだー。

 

最終手段一歩手前のアプリ、設定継続のOS上書き。
これでもダメ。

 

ぐぬぬぬぬ という訳でOSを新規入れ直し。
さっくり解決。なんだったんでしょうねぇ…。


そこでまた悪戯心が出てきまして、不要物を削除開始。
うーむ、ストアアプリを全消しするとまたQuota_Underflowが出ました。
いそいそと消す前に復元するとピタリと止まる。

 

様子を見ながらストアアプリを消していくと、どうやらオフィス関連のストアアプリを
消すとQuota_Underflowが発症する様子。
個人用ではオフィスは入ってないのでこんな落とし穴があるとは。

 

そんな訳でストアアプリの
『日本語ローカルエクスペリエンスパック』
『Office』
『LocalBridge』
この三つは消さずに残すことに。
20日ほど問題が出ていないのでこれで行きましょう。

 

 

 

蛇足
某Ad〇beさんのCreative Cloudのお話
インストールしようとして『0xc000007b』が出る問題の対処法。

 

これが出るとCreative Cloudを起動しようとすると
『msvcp140.dll』が無いとか『vcruntime140.dll』が無いなどと言われます。

 

上記の物はVisual C++のランタイムプログラムなのですが、どうやらこれらは
2015の物らしく先に2017が入っているとインストールされません。
で、Win10 1909をクリーンインストールするといつの間にやら2017が入っていたりします。
(オフィスを入れたからかもしれません)

 

という訳でまず2015版のランタイムを落としてきます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=48145
x86とx64版の両方です。

 

で、2017版をアンインストール
後に2015版をインストール

これでCreative Cloudはきちんと動きます。