なろぐ2

PC関連のメモ帳

そんな訳で5800X3Dを買いましたよ

ちゃんと買いました。

 

 

嗚呼、L3キャッシュが96MBなんですね。
ちょっと?前のメインメモリじゃないですか。
64MBのメモリが格安で買えたよ!ってホクホク
してた先輩がいたなぁ(老人会回顧)

 


たまには計測しないとね
という事でベンチを回しますよ。

 

あれこれやるのは各種メディアを見てください。
うちは珍しくファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク
でいきます。


スペックは
マザーボードMSI MEG X570 UNIFY(BIOS:7C35vAC)
メモリ:DDR4-3600 CL16 64GB
VGA:SAPPHIRE NITRO+ Radeon RX 6900 XT OC(Driver:Adrenalin 22.4.1)
OS:Windows11(Build:22000.613)

 

CPUは5800Xと5800X3Dの二種です。

 


5800X@1024*768(標準品質ノートPC)

 

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク
計測日時: 2022/4/23 17:26:18
SCORE: 33052
平均フレームレート: 245.339
最低フレームレート: 74
評価: 非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
  シーン#1    1.254sec
  シーン#2    2.928sec
  シーン#3    4.322sec
  シーン#4    1.8sec
  シーン#5    0.941sec
  合  計    11.245sec

DAT:s20220423172618.dat

画面サイズ: 1024x768
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 標準品質(ノートPC)

 


5800X@2560*1440(最高品質)

 

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク
計測日時: 2022/4/23 17:36:11
SCORE: 22903
平均フレームレート: 162.4949
最低フレームレート: 67
評価: 非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
  シーン#1    1.13sec
  シーン#2    2.426sec
  シーン#3    3.603sec
  シーン#4    1.478sec
  シーン#5    0.785sec
  合  計    9.422sec

DAT:s20220423173611.dat

画面サイズ: 2560x1440
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質

 


5800X3D@1024*768(標準品質ノートPC)

 

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク
計測日時: 2022/4/23 18:53:53
SCORE: 39887
平均フレームレート: 277.6485
最低フレームレート: 87
評価: 非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
  シーン#1    1.277sec
  シーン#2    2.735sec
  シーン#3    4.094sec
  シーン#4    1.814sec
  シーン#5    0.92sec
  合  計    10.84sec

DAT:s20220423185353.dat

画面サイズ: 1024x768
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 標準品質(ノートPC)

 


5800X3D@2560*1440(最高品質)

 

ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク
計測日時: 2022/4/23 19:09:58
SCORE: 27125
平均フレームレート: 182.1153
最低フレームレート: 78
評価: 非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
  シーン#1    1.158sec
  シーン#2    2.308sec
  シーン#3    3.392sec
  シーン#4    1.489sec
  シーン#5    0.785sec
  合  計    9.132sec

DAT:s20220423190958.dat

画面サイズ: 2560x1440
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質

 

 

 


1024*768はGPUへの依存が少なくCPUの実力差を測れる
設定ですね。

 

うむむむ。アベレージで30FPS以上のアップです。
次いでうちで動かす最高設定の2560*1440
もちろん画質も最高品質
それでアベレージが20FPSアップ。
ベンチではあるので実際にゲームを動かしたらどう
なるのさ?という点はありますが驚くほどの伸びです。

 

PCの新パーツを買って前の物と比較する事はあるのですが

事前に情報がリークされる事も多く まーこんなもんかと

思う事が多々あります。

が。今回のCPUは前もって聞いていたにも関わらずこれって
チートじゃね?とか思うくらいの伸びでした。

 

 

こちらも気になるTECHSPOTさん

www.techspot.com


日本のメディアではアベレージばかりですが、こちらには
1%Lowsが出ております。

 

補足的に書いておきますが1%Lowsというのは負荷が高い
シーンでがくっとFPSが落ちる瞬間の数値です。
これが酷いとカクつきになりますので可能な限りアベレージに
近い数値が理想となります。

実はMAXのFPSやアベレージよりも重要な部分だったりします。

 

こちらの1%LowsがフルHDで22%増しはかなり凄いと思います。

ついでに書くと40種のゲームで比較して8割のゲームで性能
アップが見られるのは十分過ぎる効果かと。

 


5800X3Dの価格は安いとは言えない設定だと思います。
ついでに上のクラスの5950X、5900Xが値下げときました。
それでもゲーム用としては飛びぬけて性能が良いCPUだと
思いますね。
個人的には大満足ですよ。