結構ヘビーな負荷をかけてくれるベンチマークソフト
Cinebenchの2026がリリースされましたので回してみました。
Cinebenchは本家Maxonから落とせます。
計測PCスペック
CPU:Ryzen9 7950X
マザーボード:ASUS TUF GAMING X670E-PLUS(BIOS:3602)
メモリ:DDR5-5600 96GB
OS:Windows11(Build:26200.7462)
結果はこんな感じ

一応注意事項
メインPCでの計測ですがProcess Lassoが入っております。
また、コア0、1を割り込み専用にしているのでもしかすると
素の7950xとは数値が異なる可能性があります。
こちらはマルチスレッドの数値比較

ArmなM4とかM3は速いですね。
MACはかなり排熱の制限がありそうなのでデッカイCPUクーラーを
載せたらもっと伸びるんじゃないかな?とか思ったり。
あとはインテルのCore Ultraも速いですね。
こちらはシングルスレッドの数値比較

こちらもCore Ultraが速いですね。
登場時は微妙な感じだったCore Ultraもしっかりと性能を
出してくる辺りは流石インテルといった感じでしょうか。
上にも書いた通り、Cinebenchはガッツリ全てのコアに負荷を
かけるので発熱が凄いです。
こちらはマルチスレッドの計測後の温度

95℃近くまでいっています。
一応このPCは簡易水冷なんですけどね。
ちなみに何もアプリを動作していないと45℃程度。
仮想PCを2つ動かしていても65℃に届かないくらい
冷えているPCでこれです。
実際にここまで負荷が高いアプリは無いですけどね。
ま、負荷テストには良さそうです。