なろぐ2

PC関連のメモ帳

Laptop SSHD

Seagate製のHDDとSSDのハイブリッドモデル「Laptop SSHD」だそうです。


ふむ、記事中にもありますが同社製のMomentus XT以降似た製品は出て無かったですね。
需要は結構ありそうなんですが、技術的に難しいんでしょうか?

立ち位置的には以前自分が購入したCrucialのADRENALINE
http://blogs.yahoo.co.jp/narolll/36790479.html
これに似てますね。

今回のLaptop SSHDは2.5インチHDDです、Windows8の高速起動を謡ってますし、
なにより名前がLaptopというところからノートPCでの使用をメインに考えて作られてそうです。

これデスクトップ用途で、しかもOSを入れないでデータ用に使うとどんな感じなんでしょうね?

…何事も挑戦。
買ってみたっ

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という訳でLaptop SSHD ST1000LM014です。
ベンチが出てない辺りが怪しいので試してみますよ。
ただ、搭載しているSSDはあくまでもキャッシュ用なので、ベンチでは結果が出にくいかも
しれません。使い込むうちに使用頻度の多いファイルを貯め込む形なんじゃないかなと予想。

動作テストをしてみました。
環境はWin8PC(PentiumG2020、DDR3-1333 16GB、p8P67 Deluxe、Windows8Pro)
接続はインテルSTAT3.0ポート、ドライバはOS付属9.2.0.1011

CrystalDiskInfoはこんな感じ

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CrystalDiskMark3.02x64版で1000MBと4000MBで計測
今回は雫バージョン

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何というか予想通りの結果ですね。
使い込んで、体感に表れるレベルの品なんだと思いたいです。
ベンチでは数値化しにくいんだろうなー。

参考にならないWD10EACSのスコア

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接続PCが違うので大体1TBのHDDはこの位の速度だよという目安用。
実際殆ど数値は変わらないですね。

ついでの128M2P

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Win8PCのOSが入っているSSDです。
こちらもSTA3.0ポート接続。
速いドライブならばキチンと数値が出ますよという見本。

使った感想ですが、音は2.5インチHDD風だけあって大変静かです。
ベンチ後の熱はほんのり暖かい程度。350GBほどコピーした後は
そこそこの温かさでした。
ただ、同じ環境に入れてあった500GBの3.5インチHDDの方が
明らかに発熱していましたね。(付けてただけなのに…)

動作は全く問題ないのですが、ベンチの数値だけみると普通のHDDです。
もう少し違いが解ると良かったな。
まさかシステム用に使わなきゃ本領発揮出来ないとかじゃないですよね?

早速上に書いたWD10EACSと交代してもらいます。
殆ど仮想PC用なのでそこそこ使用頻度は高いです。
後々速さを実感出来ると良いんですけどね。