なろぐ2

PC関連のメモ帳

PCIX2-4PSATA3テスト

先日購入したMarvell88SE9230チップを搭載したPCIX2-4PSATA3
http://blogs.yahoo.co.jp/narolll/38274991.html
の動作テストをしてみました。

テスト環境はテストPCのこちら
PentiumG2020、P8P67Deluxe、Windows8.1
ドライブはCorsairのNeutronGTX240GB

オンボードSATA3.0使用時は8.1標準のAHCIドライバ
PCIX2-4PSATA3にはMarvell92xx用の1.2.0.1039を使用
計測はCrystalDiskMarkで1000MBと4000MBを計りました。


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88SE9230_1000MB


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88SE9230_4000MB


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ちょっぴり遅い感じもしますが、そこそこの速度は出ているようです。
微妙な差が出ているのはチップの違いかもしれません。

ちょっと気になるところが一つ。
ベンチ計測中にシーケンシャルWriteの速度が44MB/sまで落ちる事が
あったんですよ。あとはベンチ自体も結構時間がかかっていたり。
安定してないのかなぁ?この辺りに少々不安が残ります。

RAID0も試してみたいですが、今一安定性が気になります。
暫く慣らしで動かして問題なければ試そうかな~。


おまけ
SSDをメインPC
i7-4770K、Z87Extreme、Windows7 でもベンチを計測してみました。
ドライバはirst_12.8.4.1000を使用

1000MB

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4000MB

イメージ 6


CPUが速いせいか、IRSTの性能が良いのか解りませんが数値は良いですね。
…なぜか4KのWriteの数値が跳びぬけて高いのは毎回の謎です。