なろぐ2

PC関連のメモ帳

AMD Software: Adrenalin Edition 22.10.1リリース

AMD Software: Adrenalin Edition 22.10.1がリリースされました。


ダウンロードは以下のURLより

www.amd.com

 

今回の特記事項はOverWatch2への最適化。

他、RX6000シリーズでAdobe Lightroom使用時にGPUを利用出来ない問題。
Street Fighter6ベータでクラッシュする問題が解決されております。

 

 

その他、既知の不具合があります。
詳細は上記リリースノートでご確認ください。

 

 

ご利用は自己責任でどーぞ。

Ryzen9 7950Xと温度の話

前にちょこっと書きましたがRyzen9 7950Xはすぐに95℃まで
上がるけど大丈夫なの!?という部分の検証をTechPowerUpさんが
行っております。

 

www.techpowerup.com


結論としては空冷クーラーとしては性能の高いNoctuaのNH-U14S
クラスであれば普通に動くようです。
というかクロックの減少を納得出来ればAMDのWraith Spireでも
問題無く動くとか。

 

前に書いた通り冷却に余裕があれば95℃に到達するまでクロックを
上昇させる。余裕がなければ電圧を落として95℃で動作させられる
ようクロックを落とすという動作になるようです。

 

で、たぶん皆気になる95℃動作はAMDが許容している温度なので
今までのように必死になって下げねば!という必要はありません。
上に書いたように冷却を増やしても95℃になるまでクロックを
上昇させますしねー。

 

一応推奨の水冷だと余裕が出来て、高クロックを維持できるようです。

海外のRyzen9 7950X関連の記事を見て分かった事

個人用

機械翻訳且つ掻い摘みなので気になる人は自分で

チェックしてください。

 

〇かなり速い
 ま、これはあちこちで言われてますね
 
〇とにかく熱い
 空冷の王者Noctuaでも普通に95度までいく。
 AMD的には240~280mm以上の水冷必須との事。
 ただその水冷をもってしても中々冷やせないよ。
 今後、最適なクーラーが出るんじゃないかなと。
 電圧を0.05V下げると思いの外マシになったそう。
 
〇なんで熱い?
 意図的に95度まではいけるとクロックを上げる
 仕様だそうで。温度が高いどうしようと悩む
 必要無しとか。
 良い感じに継続して冷やせると高クロックを
 維持できるとの事。(今のところ難関)
 
〇メモリは?
 各テスターにはDDR5-6000がサンプルとして頒布
 されたようですが、性能差は微々たるものだそうで。
 5200でも十分速いそう。
 
〇初回要注意事項
 どうやら初期BIOSでは電源投入後にメモリのチェック
 に時間がかかるそうで、30秒以上は普通で1分を
 超える場合もあるとか。
 AMDも把握済で改善に取り掛かってるそう。

 

 

※個人的追記

投稿した後で気づきました というか上に自分で
書いておりますが95度まで頑張る仕様なんですね。

 

なので現状のクーラーで例えば上限5.4GHzまでしか
クロックが伸びない所に新高性能クーラーを載せると
5.5~5.7GHzを目指せ!とクロックを上昇させるので
結局温度は95度に到達しちゃうんですね。
(ちなみに5.7GHzが上限となっておりますが5.8GHz
まで行く場合もあるとか)

 

という事は空冷のハイエンド物でもある意味問題ない
のかもしれませんね。もちろんクロックはハイエンド
水冷より低くなると思いますが。

だらだら10月

だらだら話を9月の2回目という感じで書き始めたものの

気付けば10月だった…。

 

〇RTX 4090

前回はうっかり4090の価格に翻弄されっぱなしだった
のですが、改めて見直すと???な感じに。

 

とりあえず4090は何処向きなんですかね?
フルHDやWQHDでは正直役不足
ぶっちゃけ現在の最上位3090Tiどころか3090、3080Ti、
3080でも十分だろという所。

 

奇異な人だとFPSを240、360クラスまで伸ばしたい
というのもあるかもしれませんが、個人的検証では
200FPSとか違いが分かりませんでしたし

narolll.hateblo.jp

 

ま、世の中には動体視力の飛びぬけた方もいらっしゃい
ますので全く違いが分からないともいえませんからね。

 

とはいえ違いが分かりにくい、GPUだけで450W喰うらしい、
下手すると4スロット占有するという完全にニッチ向けの
GPUだなーとは思います。

 

 

〇Ryzen7000
CPU単体より周りの話を。

クーラーはうちで使用しているサイズの忍者5が使えるそうで。

www.scythe.co.jp

 

5950Xでもたまに唸る事があるので7950Xが冷やせるのか
気になるところ。
ああ、どうでも良い話ですが忍者5って終売だったんですね。
良いクーラーなのに。

 

マザーの方は最初はハイエンド向きのX670Eが出るようですね。
価格はやはりX570Sと傾向が似ていて高め。
一番安くても5万前後のようです。
X670だともう少し緩いかな?と思いましたが、ASUSのX670マザー
X670-P/CSMは45000円でPCI-eが4.0だそうで。
うーん600シリーズのマザーは高めかぁ。

 

そんな訳でCPUは最上位の7950Xを買って、メモリを64GB、
マザーは最下層で5万、あとは簡易水冷のクーラーとそれが
入るケースっと揃えると30万近いですねぇ。
たはー

 

で、昨日9月30日に発売だったのですが、金曜日に延ばした
理由が買いやすいようにとかあった気が。結局整理券の配布が
午前中からとかで本末転倒。社会人は買えないじゃないか。
土曜でも残ってるのかな。

 

 

〇Raptor Lake
発表になりましたね。

pc.watch.impress.co.jp

 

性能が良いとの話なので期待しています。
が、コアが多く無いですね。
最上位の13900KでPコア8にEコア16ですか。

 

コア数が多ければセカンドをインテルの13世代に。
メインをいつ出るか知りませんが7000シリーズのキャッシュ
山盛りX3D版という感じが良いかなと思っていたのですが
うーん、8+16かー。

 

前にも書いた気がするのですがイマイチEコアの評判が
よろしく無かったんですね。まー12世代の話ですが。
13世代になって変わったのかな?とりあえずクロックが
上がっている分は性能アップなんでしょうが…。

 

実際に物が出て、メディアのベンチではなく、ユーザーの
感想が出てからの評価かな。

 

 

〇STADIA
3年ほど前に書いておりました。

narolll.hateblo.jp


Googleさん主導のクラウドベースのゲームシステムSTADIAの話。

 

個人的にこの手のサービスは成功しないと思う派だったのですが、
案の定?終了だそうです。
TechPowerUpさんより
https://www.techpowerup.com/299418/google-calls-it-quits-on-game-streaming-shutting-down-stadia

 

結局どのくらいのユーザーがいたんでしょうね?
3年はもった方なのかな。

そういえば似たサービスのNVIDIAGEFORCE NOWはまだサービス
継続中なんですね。こっちは大丈夫なんでしょうかね。

 

 

〇2.5G NIC
セカンドPCにはインテル製のi225が刺さっていたのですが
VMWare Workstation Playerと相性があまり良くないのか稀に
認識が悪かったりしたんですね。

うちのカードはV2なのですが、今はV3になっているようですね。

V2に不具合が残っていたのかもしれません。


そんな時、ネットでRealtek製の2.5G NICが素直という話を
見かけました。そういえばうちにいっぱいあったなとRTL8125を
刺してみました。しかも2枚同時。

 

うむ、かなり安定してますね。
2つの仮想PCにそれぞれ割り当てていますがストリーミングを
流しっぱなしでも全く問題なし。NAS-PC間の転送速度もi225より
ブレが少ないような。

 

そういえばメインPCもTPMモジュールを刺した事でX550-T1を
外す事になっていたのですが、こちらもオンボードのRTL8125を
使用していたり。こっちも悪くないんですね。

 

インターネット老人会員はカニことRealtekを回避しがちですが
今回のNICカードは良い出来に感じますね。

 

 

だらだらでした。

 

Geforce Game Ready Driver 517.48リリース

Geforce用ドライバ517.48がリリースされました。

 

ダウンロードは以下のURLより
https://jp.download.nvidia.com/Windows/517.48/517.48-desktop-win10-win11-64bit-international-dch-whql.exe
 

今回の特記事項は

Overwatch 2 
Microsoft Flight Simulator

への最適化となっております。

 

その他の修正事項、既知の不具合等の詳細は以下のリリースノートにて
ご確認ください。

https://us.download.nvidia.com/Windows/516.94/516.94-win11-win10-release-notes.pdf

 


ちなみに先日発表がありましたWindows11 22H2でGeforceの性能が
低下するという問題

pc.watch.impress.co.jp

 

こちらへの対応は含まれていないようです。


 

ご利用は自己責任でどーぞ